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~ダウ理論でチャートから優位性を見出す~
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1/19のエントリーについて

ちょっと前に読者さんから

1/19のエントリーについての質問をいただきましたので

それについて答えたいと思います。




質問内容ですが、、、

『1月19日のロングをサクッと取られていますが、
もう少し根拠をお伺いできれば嬉しいです。
私も同時刻でチャートを見ていましたが、様子見という感じでした。』


とのことですが、まずは僕の1/19のエントリーを見てみましょか。

1/19 ドル円5分足
20170119usdjpy5m.jpg
こんな感じなんですが、簡単に言うと、、、

短期の下降トレンドが崩れたのを確認してロングで入った

という、いたって単純な理由です^^;


まぁ、それだけでトレードしてたらなかなか勝てませんよね。

肝心なところは、なぜ “短期の下降トレンドが崩れたらロングを狙おう”と考えたか

というバックボーン(チャート背景)が大事なわけですよね。



では、このときの大きな背景を見てみます。

ドル円8時間足
20170129usdjpy8h.png
年末にかけてのオレンジの大きな上昇がありました。

そこから年明けグレーサイズの下降トレンドを形成して継続させています。

さて、ここから何を読み取れるかというと、、、

オレンジサイズの上昇トレンドに対する修正波(グレーサイズの下降トレンド)が

発生しているということがわかります。

ですので、狙いとしては

オレンジサイズの上昇トレンドに対する押し目買いが

どこから入ってくるか、言い換えるとすると、、、

オレンジサイズの上昇トレンドに対する修正波であるグレーサイズの

下降トレンドがどこで下げ止まるかを見ていきたい、となります。


そのためには、オレンジの上昇トレンドの構成を見ていき

押し目買い候補をある程度探るわけですが、

一本調子で上がってきたこともあり読み取ることができません。

このような場合はどこから押し目買いが入ってきそうかが

まったくわからないので、修正波から探っていくしかありません。



ですので、次にグレーサイズの下降トレンドが

継続するか否かを細かく見ていきます。

ドル円30分足
20170129usdjpy30m.png
ラインXからワンサイズ小さい白サイズの下降トレンドを形成させて

グレーサイズの下降トレンドを継続させましたが、

ラインYから買いが入ってその白サイズの下降トレンドを崩したところです。


ここで重要なところは “ワンサイズ小さい白サイズの下降トレンドを形成させて

グレーサイズの下降トレンドを継続させた” というところです。


大きな背景ではどこから長期押し目買いが入ってくるかという状況に晒されている中で

「まだ長期押し目買いは入れさせないよ!」といった強力な売りゾーンなわけです。

その売りゾーンを上抜けた(白サイズの下降トレンドを崩した)という事実は

ラインYから長期押し目買いが入ってきている可能性が出てきたということです。

ただし、グレーサイズの下降トレンドは未だ崩れていないということも事実です。


ですので、読者さんが出した様子見スタンスも全然間違いではないと

ボクは考えています。

ただ、僕としては長期押し目買いが入ってくるところを探りながら

攻めていきたいというのが本線だったので

ラインYからその長期押し目買いが入ってきている可能性が出てきた時点で

グレーサイズの下降トレンドを崩す動きを狙っていきたいと考えました。


そうなると、次にラインYからの上昇の波を見ていきトレンドフォローを狙うわけですが、

これまた一本調子で上がっているので波の構成が読み取れない。

ですので、同様に修正波を見ていき、どこかで下げ止まる(ラインYからの上昇の波に

対する押し目買い)ところを狙っていきたいと考えていました。


というわけで、さらにワンサイズ小さい波を見ていき

修正波の発生を待って下げ止まったところを狙っていきたい。

ドル円5分足
20170129usdjpy5m.png
さらに小さい紫サイズの下降トレンドを形成したので

この波を見てトレンドが継続しなかったところを利用して

ロングで入ったというわけですね。





なんとか頑張って書いてみましたが、、、

うまいこと伝わったか不安です。。。^^;

総合的な見解としてはここは様子見でよかったかもしれません。

ボクもこのエントリーはちょい不安なところもあったんですが、

この週はそこそこ利益を出せてたというのもあって勝負したってのもあります。


このようにテクニカルがすべてというわけやないんですね。

そのときの環境・状況にもよります。

「ここは絶対入っとかないとアカン!」というほどの場所でもないです。

ケンでも全然問題ないと思いますよ~^^
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[ 2017年01月30日 23:24 ] 読者さんからの質問 | TB(0) | CM(2)

11/17のエントリーについて

最近、週一更新でめっきり人気のなくなった僕のブログですが

久々に読者さんからの質問をいただきました^^;

というわけで、早速質問について回答してみたいと思います。



質問内容ですが、

『11月17日のエントリーですが、あそこで入れる根拠が知りたいです。
上昇の押し目拾いだと思うのですが、
私にはもう一度下に行く動きがあるんじゃないか?と思っていて入れませんでした。』

とのことですが、11/17の僕のエントリーを見てみましょか。

11/17 ドル円5分足
20161117usdjpy5m.jpg
はい、これではさっぱりわかりませんね^^;

では、順序だって大きい時間軸から僕がどのように考えてたか見ていきましょか。

ドル円日足
20161126usdjpy1d.png
11/17朝方の時点では抜くべきところを抜いてきたところですね。

抜くべきってところはラインXね。

ここを抜いてきたら買い方の次の目標はラインZとなりますが

まだ値幅もあり、ここから一気に目指す可能性もあるし、

一旦ラインXを上抜いたことによる目標達成売り(利益確定売り)が出て

押していく可能性もある。

まぁ、どうなるかよくわからないって感じですね^^;

とはいえ、ラインXを抜けてきた事実があるので

この波に対してどこまで押していく、、、調整やね。

それを見極めないといけない。

この考えってのがすんごく大事で、

今回のエントリー云々ではなくて

チャートを読み解く上での基本やね。

17日のあさまで上昇してきた波があるでしょ、

この波に対して修正波がどこまで入って、

どこから押し目買いが入って、ラインZを試す動きになるか、、、

はたまた、修正波が思いのほか強くて押し目が入れられずに

どんどん下げていって、

17日までの上昇の波に対する修正波と思っていた波が

蓋を開けてみれば週足サイズの推進派となっていた・・・・・


どちらに転ぶ可能性もあるわけ。

チャートって常にそう。

どっかの波に対する修正波はまたどっかの波の推進波のはじまりでもある・・・

うん、本題からどんどんそれていってるね^^;

ここらへんの話はダウ理論の解釈の話しになってきて

長くなるから止めとこ^^;


本題に戻るとして、、、

上位足の状況を把握しながら下位足を見てみましょ。

ドル円30分足
20161126usdjpy30m.png
前日高値ラインBから下落してきてるところで

この下落の波=修正波がどこまで差し込んでいくかを見ていくわけで

まずは白サイズの上昇の波が崩れるかどうかのラインAやね。

まぁ、この白サイズの上昇の波はラインXを上抜けてからの波なんで

なんてない波やね。

これに対してノータイムでアプローチをかけていくのはちょい危険。

次にワンサイズ大きいグレーサイズの上昇の波。

この波に対する押し目買い候補であるラインYやね。

僕はこの2本の水平線、まぁ、間隔があんましないので

ここら辺りでというザックリとした感じで反応があるかどうかを見てました。

あっ、ちなみにラインYを押し目買い候補って表現したけど、

僕がそう思ってたってことではないですよ。

あくまで教科書通りで言う“押し目買い候補”ね。

だから反応を見るわけね。

白サイズの波に対してと同様にグレーサイズの波もノータイムでは

アプローチできないんよね、それはなんでかってのは最初に書いたことね。


では、さらに下位足で反応を見てみましょ。

ドル円5分足
20161126usdjpy5m.png
東京市場が開く前にラインAを下抜けて白サイズの上昇の波は崩れました。

しかし、まだグレーサイズは崩れてないので次に見るのがラインY。

ラインY手前で一度反発しますがこの買いは続かずにA字で戻されて

ラインYにタッチしたのがC地点。

ここで僕はまだ差し込んでいく流れかなと思ってロングを狙ってる僕としては

チャンスはまだまだ先かなって感じでした。

その直後にドーーーンっと買いが入って一気にD地点まで上昇。

これは日銀が国債の指値オペを実施で円が売られたのよね、たしか。


D地点ではまだなんとも言えないので当然ロングのスイッチは入ってません。

というのも、白サイズの上昇の波を崩した売りゾーンである赤枠ゾーン内であるので

まだ様子見ですね。

で、E地点まで戻されてさらに???マークやね^^;

ただラインYを割ることなく、F→Gという動きで

高値切り下げ安値切り上げの三角持ち合いの状態。

どんどん波が小さくなっていく上で、

僕はラインYを割っていない事実、赤枠売りゾーン内のD地点からの売りに対して

再度F地点まで戻されたことを踏まえて

短期の波が落ちないということを判断できればロングで仕掛けてみたいと考えました。

ということで、1分足を見ていました。

ドル円1分足
20161126usdjpy1m.png
H地点からの下落の波がJ地点から戻り売りが入って

K地点まで下落したことによって短期の下降トレンドを形成。

しかし、この下降トレンドが続くことなくラインJを上抜け。

この動きを見てロングで仕掛けたというわけです。

では、なぜL地点のあとで仕掛けなかったのかとなると思いますが、

これは1分足の波の性質といいますか、

やっぱり1分足ってそこまで信用できない、、、というか僕はそこまで信頼してないので^^;

もう一つなんかほしい、せめてはっきり上抜けてほしいってのがあったので

まだ我慢してました。

で、M地点までA字したのちにラインJを上抜けていったので

これで仕掛けてもいいとなったのでゴーしました。




てな感じかな^^;

長々と書いてしまってわかりづらいかもしれませんね。。。

まぁ、あくまでこの時の僕の考えであって

この時の僕の環境もそうやし、これが正解なんかないわけなんで

「ふ~ん。。。」程度で見てもらったら丁度いいと思います^^;


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[ 2016年11月27日 22:40 ] 読者さんからの質問 | TB(0) | CM(1)

【読者さんからの質問】 ダウの反転②

前回の読者さんからの質問【ダウの反転①】の続きです。

ここからは読者さんの質問に特化して、

僕個人の考え方、見解を書いていきますが、

これがすべて、これが正解というわけではありませんので

あくまでも考え方のひとつとして読み進めていただければと思います。



まずは簡単に前回のおさらいから。

ドル円5分足
Q20160501usdjpy5m.png
ラインa を上抜けた黄色の上昇の波によりダウが反転したと判断して

緑矢印付近で押し目エントリー。

ラインa がダウの反転と考えるのは早すぎるか?

ラインB、Aに比べて反転の基準として弱いか?という質問でした。


では、僕の考え方を述べる前に5分足だけだとチャート背景等わかりづらいので

どういった状況化であるかをもう少し大きい時間軸で見ていきましょう。

ドル円30分足
Q20160501usdjpy30m.png
左側グレーサイズの上昇トレンドに対する修正波である

ラインWからの白サイズの下降トレンドを形成。

しかし、この白サイズの下降トレンド(グレーサイズの上昇トレンドに対する修正波)は

継続することなくラインXを上抜けたことによりトレンドは崩れて

上昇トレンドへと転換したところです。

修正波が崩れたということはグレーサイズの上昇トレンドに対する押し目買いが

ラインS付近から入ってきている可能性が高いと考えられる。

となると、戦略としては修正波を崩してトレンド転換した白サイズの上昇トレンドに対して

ロングでアプローチをかけていきたい。


実際にこの時の僕の見解です。ここまでの見解は質問者さんも同じだと思います。

まぁ、ほんとはもうひとつチャートから意識してたことがあるのですが

ここまでの大まかなチャート見解はだいたいみなさんも同じだと思います。



本題はここからです。

では、白サイズの上昇トレンドに対してどのようにアプローチをかけていくか・・・

これは人それぞれ狙う波のサイズ(各々のリスクマネジメントの違いによって)が

変わってくるので、エントリータイミングの取り方、LCライン、利確目標と

三者三様の見解が出てきます。

ですので、これが正解、これはダメってのはないと思います。

(まぁ、しっかりした見解ありきですけどね^^;)

例えば、白サイズの波自体がリスク許容できるサイズであれば

この白サイズの押し目買い候補ラインY’まで押してくればノータイムでエントリーするだけ。

LCラインは白サイズの上昇トレンドが崩れるラインY、利確目標はラインZ、ないしラインW。

これも立派なエントリープランです。


ただ、今回は質問者さんの見解(僕とほぼほぼおんなじリスク許容と解釈してます^^;)に

特化するとして、白サイズの波をそのまま狙うとなるとLC幅が30pipsほどもあり、

さすがにそこまでリスクを背負いきれない。。。

ですので、ラインZからの下落の波(白サイズの上昇トレンドに対する修正波)が

“下げ止まった”、ないし“崩れた”と判断できた短期の波を

狙っていきたいと考えたと思います。


ここで、“下げ止まった”“崩れた”のふたつの表現をしたのは

またここでチャート見解の違いが出てくるからです。

僕は“崩れた”と判断できたら狙おうと考えてたんですが、

多分、質問者さんは“下げ止まった”と判断できたら・・・と考えてたと思います。

(違ってたらすみません。。。^^;)

仮に“崩れた”と判断できたら・・・と考えていたのであれば

ラインa はラインZからの下落の波(修正波)が崩れたと判断する基準としては

あまりにも弱く、頼りないです。

ですので、質問にあった“下げ止まった”と判断すべきダウの反転基準は

ラインa でいいと僕は考えています。

ただし、白サイズの上昇トレンドに対する買いゾーン(ラインY-Y’)に

タッチしたという背景ありきです。




以上が、質問に対する僕の考え方です。

要約すると、“下げ止まった”と判断すべき基準としてはラインa で問題ないと思います。

“崩れた”と判断すべき基準としてはラインB、Aに比べてラインa は弱く、頼りないです。


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[ 2016年05月08日 09:00 ] 読者さんからの質問 | TB(0) | CM(2)

【読者さんからの質問】 ダウの反転①

記事【4/27 -7pips】に対して読者の方から質問をいただいたので

僕の答えられる範囲でお答えしたいと思います。


質問内容
自分はこちらの5分足チャートの7時05分の111.48を上に抜けた
111.04から111.234(私のチャート数値)に期待値をもってこの波の
押し目でエントリーしました。(9時20分あたりの111.48付近)
この111.48に水平線を引いてダウの反転と考えるのははやすぎるのか?
また、BやAに比べて基準として弱いと考えていらっしゃったのか?



わかりやすく画像にしてみました。

ドル円5分足
Q20160501usdjpy5m.png
111.48を上抜けた・・・』というのはラインa のことで(111.48は111.148の間違いかな?)

111.04から111.234(私のチャート数値)に期待値をもって・・・』というのは

黄色の上昇の波で、この波の押し目買いを狙って

たぶん緑矢印あたりでエントリーしたということだと思います。

ちなみに僕はそのあとの青矢印の上昇の波を見てエントリー、分殺されました^^;

それはさておき、質問者さんはラインa 上抜けでラインZからの下落の波が

反転したと判断したのは早すぎるかどうかという質問ですね。


まず、『ダウの反転と考えるのははやすぎるのか?』という

質問に対してだけを抜粋して答えると、

“ラインZからの紫サイズの下降トレンドは”ラインa を上抜けたことにより

転換して上昇トレンドを描いているので早くもなんでもないです、ダウの反転の基準で問題なし。

ただ、質問者さんが聞きたいのはそんなことではないってのもよくわかってます^^;


一応、誤解がないように書いたんですが、

要は“主語の部分”によって見解はさまざまなんですよね。

なぜ見解がさまざまかというと、、、一口にラインZからの下落の波といっても

いろんなサイズの波の見方ができます。

例えば、画像の紫サイズの下降トレンドを見ている方もおられるし、

ラインAから戻り売りが入った下降トレンドで見てる方、

ラインBから戻り売りが入った下降トレンドで見てる方、

そもそも左側の白サイズの上昇トレンドに対する1本の修正波と見てる方もおられます。


この感覚といいますか、上記のことが

「はぁ~、、、なにいってんの???」と思われた方は

チャートを読み取る上で、

各サイズの波を複合的に捉えきれてない可能性があると思われるので

再度、チャートにいろんな波を描いてみてガチャガチャ検証することをおすすめします。




かなり回りくどくて質問内容から逸れてる感じですが^^;

今回の質問の本質ってのは“各サイズの波を複合的に捉えてるか”

ってとこにあると僕は考えていますので、

これらを踏まえて読み進めてもらったらと思います。


さて、ここから本題に戻りますが、

ちょっと前置きが長くなったので続きは次回ということで^^;


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[ 2016年05月01日 14:38 ] 読者さんからの質問 | TB(0) | CM(0)

【読者さんからの質問】 エントリータイミング②

昨日の記事での僕のエントリーに対して質問をいただいたんですが、

スカイプのグループでもよく似た話題になったので

他にも同じように思われた読者の方もいそうなので記事にしてみました^^




質問内容
昨日はロングで2回エントリーしてマイナスで終わってしまいました(泣)
どこで負けたのかというと、16時前の上昇の所です。
ラインXで下げ止まった後、短期上昇の形になったのでその波についていく形で
ラインAを目標にしたのですが、16時にロンドンが開いてから流れが変わって
狩られてしまいました…
Sigurさんはその辺りではエントリーしていませんが、
エントリーしなかった理由を教えていただきたいですm(_ _)m
 中略
ラインXから買いが入ってくるってところまではSigurさんと同じ見方をしていたはずなんですが、
それでもこれだけの差がついてしまうんですね…




チャート背景はほぼほぼ僕とおんなじ見立てやったんですが

エントリーするタイミングで差が出てきたということです。

それでは、下の画像を見てください。

ドル円5分足
20151031usdjpy5m.png
質問のあった記事の画像からちょっと手を加えてます。
大文字アルファベットのラインは元々といっしょで
小文字アルファベットのラインは新たに加えました。


簡単にチャート背景からの見立てを書くと、

FOMC後の上昇の波Y-Zの押し目買いを狙っていきたいとなって

この波の押し目買い候補としてラインXを見ていたと。

このラインXで下げ止まったことを確認してロングで入っていきたい

ということだったと思われます。


で、実際にラインXで下げ止まって短期の紫サイズの波が

ラインbを上抜いてきて短期上昇トレンドを形成。

ここらへんが質問にあった16時前の上昇のところですね。

ちなみに黄色の垂直破線が日本時間16時です。

ここで、質問をいただいた読者の方は短期も上昇トレンドを形成したので

この短期上昇トレンドのトレンドフォローを狙って

押してきたところ黄色矢印あたりでロングエントリー、LCラインはたぶんラインcかな?

みごとに狩られて上昇していってます^^;


僕がロングエントリーしたのはそのあとの青色矢印なんですが、

質問はなぜワンテンポおいてからエントリーしているか、

裏をかえせば黄色矢印あたりの押してきたところはスルーしているのか

ということですね。


はい、僕なりの回答をさせていただきますと、、、

紫サイズの短期上昇トレンドを形成(ラインb上抜け)しただけでは

まだロングのスイッチは入ってません。

たしかに『長期の向きと短期の向きが揃ったときにエントリーすれば

いいですよ』ってのがセオリーですが、事はそんなに簡単ではないですよね^^;


乱暴な言い方をすると、

なんとなくラインXで下げ止まって、なんとなくちっちゃな上昇トレンド作ったな

くらいにしか見てませんでした。

要するに、まずラインXというのはあくまで押し目買い候補であって

ここから押し目買いが入ってこないとおかしいというわけではありません。

ですので、ラインYを割らない限り、さらに差し込んでから買いが入ってきても

もともとのチャート背景の見立てになんら問題はないわけです。

となると、もうひとつ重要なのはラインZからの修正波(白サイズの下降トレンド)で、

この修正波がどこまで差し込んでいくかもケアしないといけないですよね。


で、今回の紫サイズの短期上昇トレンドって

白サイズの下降トレンドを崩したわけでもなく、

細かいことをいったら、紫の短期上昇トレンドってラインbを上抜けた時点では

白サイズの下降トレンドに対する修正波にすぎないです。


「うんうん、なるほど、だから黄色矢印はスルーしたのね。。。

でも、、、白サイズの下降トレンドが崩れるラインaを上抜ける前に

ロングエントリーしてるやないかい!」

となりますよね。。。

そうなんよねぇ~^^;


ひょっとしたら、チャート背景が強い(上向きに)から

修正波云々なんかズコズコ崩していくよと考えて、

短期上昇トレンドが形成されたのを確認して修正波を崩す動きを狙って

仕掛けていったかもしれませんね。

それが早まってるかどうかは僕にはわかりませんが、

少なくとも僕はなるべく負けないってのがモットーなんで

単なる短期上昇トレンドだけではまだ入っていけないのです^^;

ですので、僕も同様にラインaの上抜けをのほほんと待ってたら

獲れるもんも少なくなるし、せっかくのチャート背景からほぼ上に行くって

考えてたんで仕掛けていきたい気持ちはありましたが、

単なる短期上昇トレンドが本当にトレンド継続させるという何か、

ワンアクションがほしかったんで様子見してました。


で、ラインcにタッチしたのちに1分足1本で10数pips上げてラインDの上抜けを見て

ほぼほぼ紫サイズの短期上昇トレンドは継続すると判断したんですが、

まだちょっと不安だったんで、今度はその1分足の陽線が本物かどうかを見てて

押したところから切り返して再度ラインDを上抜けたV字を見て

やっとこさ、紫サイズの短期上昇トレンドが“単なる”から“修正波を崩す”に変わって

エントリーとなったわけです。




思いのほか、文章が長くなってしまって

伝わりにくかったかも・・・


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[ 2015年10月31日 19:48 ] 読者さんからの質問 | TB(0) | CM(10)

【読者さんからの質問】 エントリーの基本形②

前回の『エントリーの基本形①』の続きです。



まずはエントリーの基本形である下の図を見てください。

basic entry
グレーの上昇の波のさらにワンサイズ大きな波によって

ライン の状況化の違いにより確認すべきことが変わってくる

というところからの続きです。

次に下の図を見てください。

basic entry2
この図はグレーの波のワンサイズ大きい波を記しました。

このワンサイズ大きい波が上昇トレンド(黄色矢印)を形成している場合と

下降トレンド(オレンジ矢印)を形成している場合とでは

そもそもの考え方・戦略も変わってきます。



まず、チャート背景が上昇トレンド(黄色矢印)を形成している場合ですが、

グレーの上昇の波が黄色サイズの上昇の波の推進波となり、

この場合は質問にもありましたが、グレーの波の押し目買い候補である

ライン に達していなくても浅いところ(黄色サイズの波の押し目買い候補)から

上昇していくことも多々あるので短期的に“エントリーの基本形”の形が出れば

エントリーしていきます。


ですので、質問の最後のほうに書いているような

ライン からの上昇トレンドに転換した白サイズの波を

さらにワンサイズ小さい波で本当にライン で止まっているかを確認する

作業をしているとどんどんエントリータイミングが遅くなってしまいます。

そもそも、黄色矢印のようなチャート背景の場合、

グレーの上昇の波に対する修正波(白サイズの下降トレンド)が崩れた時点では

ラインから押し目買いが入ってきているという判断の基、攻めていきます。

ですので、ライン が本当に押し目買いポイントなのか、

ひょっとしたらもう一段下のライン まで押しを探る下落の展開になるのではないか・・・

という確認作業が出てくるのは、

ライン からの白サイズの上昇トレンドがグレーサイズの上昇トレンドへと

波及(ラインa の上抜け)していく過程で、

もたついてなかなかラインa などの高値ラインを上抜けることができずに

小さな揉み合いなどを形成してからなので、もっと後になってきます。



では、チャート背景が下降トレンド(オレンジ矢印)を形成している場合ですが、

グレーの上昇の波がオレンジサイズの下落の波の修正波となり、

オレンジサイズの下落の波に対する戻り売りにも配慮しながらとなりますので

“エントリーの基本形”が出たからといって即ロングとはいかない。

確認すべきことが増えますし、そもそもグレーの上昇の波が出たからといって

この上昇トレンドについていきたいという戦略にはならない。


仮にロングを狙うとしても、

(この状況化で別にロングを狙う必要もありませんが、便宜上ね^^;)

ワンサイズ大きい波に対して逆行するわけですから

短期決済が条件として、少なくともふたつは確認すべきことがあります。


まずひとつは、ラインa がどこまで上昇しているか。

ラインa がオレンジサイズの下落の波に対する戻り売り候補であるライン

タッチしていれば、ここから戻り売りが入ってくる可能性も高くなるので

そのチャート背景では“エントリーの基本形”が出てもロングでエントリーはしづらい。

ですので、ラインa は少なくともまだライン に達しておらず、

戻り売り候補ラインまで伸びる余地がある必要がある。


もうひとつはライン がどこで止まっているか。

これもラインa と同様の考えで、グレーサイズの上昇の波に対する押し目買い候補に

当たっているかどうかの確認が必要になってきます。

押し目買い候補であるライン にタッチしていればグレーサイズの上昇の波に

対する買いが入りやすくなり、届いていなければ下げる余地がある

ということになります。


これらを踏まえると、

チャート背景が下降トレンド(オレンジ矢印)を形成している状況化で

“エントリーの基本形”でロングでエントリーするためには

ラインa がワンサイズ大きい波の戻り売り候補(ライン )に達しておらずに

ライン がグレーサイズの上昇の波に対する押し目買い候補(ライン )に

タッチしている条件が揃ったときにはじめて、短期決済を心掛けてロングとなります。






このように短期の一部分が同じでも、

チャート背景が違えば、考え方・戦略も変わってきて

確認すべきことも変わってきます。

上記で書いたこともあくまでひとつの例で

いろんなチャートの形があるわけですから

確認すべきこと、考え方もさまざまです。

こんなことを書くと「むずかしいなぁ~」と思われそうですが^^;

波の基本であるダウ理論をおさえておけば

あとは各サイズの波と照らし合わせて、その場の状況化で

最善の戦略をチョイスするだけです。

「だから、それが難しいんよ!」ってことですよね^^;

そう、何回も書いてますが、

結局はチャート検証を繰り返してってことになるんですよね。


こんなもん読んだだけですぐに素敵なエントリーが

できるわけなんかありません。

トレードは一朝一夕にあらず。。。

日々精進です、はい^^



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[ 2015年08月29日 17:25 ] 読者さんからの質問 | TB(0) | CM(0)

【読者さんからの質問】 エントリーの基本形①

以前に『エントリーの基本形』という記事を書いたときに

コメントで質問をいただいてたんですが、

その質問について僕なりに回答してみたいと思います。



質問内容
今回の記事の場合ロングで入るなら
安値Cはグレーの波の押し目買いポイントである必要がありますよね?
(例えばグレーの波の前回高値ライン)
安値Cがグレーの波の押し目買いポイントであり、そこをタッチしてワンサイズ小さい
白の波の下落トレンドが崩れたら、グレーの波の押し目買いが入ったと判断出来るので
ロングでエントリーというのは理解できたのですが

問題は、安値Cがグレーの波の押し目買いポイントではなく、
何も無い中途半端な所から、ワンサイズ小さい白の波で下落トレンドを崩した場合
上の例とは違い、即ロングとはいかず 、白の波で下落トレンドを崩し、一旦上昇トレンドに
転じたといってもグレーの波の押し目買いポイントまでタッチしていないのだから
白の波の上昇トレンドを崩し、
再び下落トレンド(グレーの波の押し目買いポイントにタッチする動き)に
変化するかもしれないからエントリーせずに静観して 今後のチャート形成を確認する

と思うのですが、その確認作業というのが中々理解できなく困っています...

グレーの波の押し目買いポイントではない安値Cから、
一旦上昇トレンドに転じた白の波のダウが崩れ、再び下落トレンドに転じる。
この時、下落の起点ラインを引き、安値Cが割れず、下落起点ラインを
上抜けたら安値Cからグレーの波の押し目買いが入ってきたと判断してロングでエントリー

反対に、下落せずそのまま白の波でぐんぐん上がっていったら
確認作業が出来ずエントリーしないという感じなのでしょうか?



はい、まずは質問をいただいた記事の図です。

エントリーの基本形
basic entry
で、記事内容を簡単に書くと、、、

何かのきっかけでグレーの上昇の波についていきたいとなった場合、

グレーの上昇の波に対する修正波(白サイズの下降トレンド)が崩れたところで

その崩した波(上昇トレンドへと転換した白サイズの波)のトレンドフォローを狙って

ロングでエントリーしていく・・・


といったことを書いたんですが、

この記事に対しての質問を要約すると

ラインがどういったチャート背景でのレートであるかによって

たとえグレーの上昇の波に対する修正波(白サイズの下降トレンド)が崩れたからといって

即ロングとはいかないのではないのか???

そして、そのラインの状況化の違いによって

どこまで確認作業をしてエントリータイミングを計るかの判断が難しい・・・

といった質問かなと勝手に解釈しました^^;

間違ってたら、またコメントください。。。


まず、前半部分の質問である、

『ラインの状況化によって即ロングとはいかない』

ということですが、確かにその通りです。

グレーの波の押し目買い候補に届いているかどうかなど

さらに大きいチャート背景によっては確認すべきところが出てきますが、、、

あくまで“エントリーの基本形”ということで書いたので

大きなチャート背景は省きました^^;


で、後半部分の『確認作業というのが中々理解できなく困っています・・・』

ということなんですが、

たぶん読者さんの質問の本題はこっちやと思います。

これは上記にも書きましたが、チャート背景によってさまざまになってくるので

一概に『こうですよ』という答えみたいなのはないと考えています。

こればっかりは、チャート検証を繰り返して経験を積んでいき・・・


・・・いつものお決まり文句です^^;



さすがにこれだけだとあまりにもひどい回答になってしまうので^^;

グレーの上昇波のワンサイズ大きな波によって(ラインcの状況化の違い)

確認すべきことが変わってくることを書いてみたいと思います。

下記にあげることもあくまでひとつの考え方であってこれに限らずですが・・・

basic entry2
この図はグレーの波のワンサイズ大きい波を記しました。

このワンサイズ大きい波が上昇トレンド(黄色矢印)を形成している場合と

下降トレンド(オレンジ矢印)を形成している場合とでは

そもそもの戦略も変わってきます。(レンジの場合は省きますね^^;)


で、各々のトレンドによる考え方、確認すべきところなどを

書いてみたのですが、あまりにも長くなってしまったので

この続きは次回ということで^^;




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[ 2015年08月23日 15:25 ] 読者さんからの質問 | TB(0) | CM(2)

【読者さんからの質問】 エントリーポイント

以前からたびたび同じような内容の質問をいただいてたので

ひとつの記事として回答させていただきます。

それではいただいたメールを紹介させてもらいます。



質問内容
1ヶ月ほど前にシガーさんのブログを見つけて、値段と波を軸にしたシンプルなトレードに感銘を受けて、ブログを最初から読ませていただき、ようやく全て読むことができました。
複数時間軸や、大きさの違う波の捉え方に関しては、シガーさんのおっしゃる通り、経験が必要だと思いますが、基本的には非常にシンプルでわかりやすかったです。ただ、一日チャートに張り付いてノートレも全然ありえる手法だけに合う合わないがあるんでしょうね。私には非常にわかりやすかったですし、なにより基準が明確でなんとしても理解したいと思いました。

前置きが長くなってしまったのですが、ひとつだけ質問させてください。
チャート背景については非常に細かく書いていただいていることもあり、ある程度は理解できたのですが、エントリーポイントについては、”15分MAからショート”や”1時間MAからショート”、もしくは”戻りを待ってショート”という表現で書いていらっしゃいますが、もしもう少し詳しい基準などがあるのであれば是非とも聞かせていただきたいです。LCポイントまで10-15ピップ以内という条件も重要かと思いますが、その他にもなにか目安にされていることがあれば教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。本当に勉強になるので、更新は大変だと思われますが、これからも楽しみにさせていただいております。ありがとうございます。



いや~、僕のブログを1カ月ですべて読破していただいたなんて・・・

500くらい記事あるのに、なんか申し訳ない気分です。。。^^;



早速、質問についてですが、

たしかにエントリーポイントに関しては詳しく書いてないです^^;

おっしゃる通り、“5・15分・1時間足MAまで引き付けて”とか、

ただ単に“押し・戻りを待って”みたいな曖昧な表現しかしてません。

自分でもMAとか書き出したらちょっとややこしいかなぁ~なんて思ってたんで

最近では“押し・戻したところを”みたいなフワッとした表現だけにしてます。

結局、文章で表現するのが難しいんですよね^^;

ケースバイケースってこともありますし・・・

まぁ、僕の文章表現能力が乏しいってのが一番やと思います^^;


で、うまいこと回答できるかまったく自信ないんですが・・・

まず、MAってのはあくまで補助的扱いで基本はダウ理論に則って

自分の獲りたい波に対してトレンドフォローで入っていきます。

そのダウ理論ありきで、そこに自分のリスクマネジメントを当てはめて

どこでエントリーしていくかを決めていく感じです。

リスクマネジメントに関しては、質問内に書いている通り、

現状のドル円ではLC許容範囲が10pips前後、最大15pipsまでに設定していますので

(僕は枚数調整でのリスク管理は行っていません。)

LCラインが定まったら、そこからLC許容範囲内まで引き付けてエントリーする形です。

ここで、そのLC許容範囲内にMAが存在しているのであれば

MAを目安にしてエントリーしていきます。


なぜMAを使うかというと、

これは僕の感覚の話しになるのですが、

MAってとりあえずなんかよく反応するじゃないですか。

ですので、たとえば何かのきっかけでエントリーしようと思ったときに

LCラインを決めて、そこからのLC許容範囲まで引き付けてエントリーしますよね。

で、そこにMAがあるならどうせやったらよく反応するMAに当たった ところで

エントリーしたほうがいいんじゃないの・・・程度です^^;

だから、MAがなければなかったで普通にLC許容範囲内に引き付けてエントリーします。

さきほども書きましたが、あくまでMAは補助でメインには成りきれません。

正直、飾りみたいなもんなんで、インジとしてチャートに取り入れてなくても

なんてないです^^;

ただ、唯一株・先物をやってたときからずっとチャートに取り入れてたので

あれば落ち着くみたいな感じです。



文章だけでは伝わりにくいと思いますので

実際のチャート画像を見てみたいと思います。

ちなみに大きなチャート背景とかは完全無視してます。

ドル円5分足
20150721MA.png
とある日のドル円5分足チャートです。
(黄色曲線:5分足MA 白色曲線:15分足MA 水色曲線:1時間足MA)

たとえば、白色の上昇の波Aのトレンドフォローを狙いたいとなった場合、

ダウ理論でいうと、ラインb下抜けでトレンドが終了するのでLCラインはラインbとなります。

で、押し目買い候補としては高値を切り上げた前回高値ラインaとなるので

エントリーしたいゾーンはラインa-b間となります。

ただし、a-b間は20pipsあるので僕の場合はラインaでのエントリーはしません。

この場合ですと、1時間足MA(水色曲線)までがだいたい15pipsくらいですので

エントリーするのであればこの1時間足MAまで引き付けてとなります。


オレンジの下落の波Bは実際にトレンドフォローでエントリーしたんですが

こちらも同様にLCラインはラインd、戻り売り候補はラインcとなり、

エントリーゾーンはc-d間となり、値幅15pipsだったんで5分足MA(黄色曲線)まで

戻ってきたところをショートで入りました。


まぁ、この画像でのエントリーポイントはひとつの例で

当然これに限らずです^^;

仮にa-b間が50pipsもあってLC許容範囲まで引き付けたいからといって

ラインbから10pipsくらいまで落ちてきたところをノータイムでエントリーするかというと

そうではないですよね。

さすがに差し込みすぎなのでそういった場合はラインbで下げとまるかを

さらにワンサイズ小さい波を見て、その波が転換したのを確認して同様に

その小さい波のトレンドフォローで入っていく・・・

または、チャート背景から短期逆張りでノータイムで入ることもあります。


このようにエントリーポイントといっても

いろんなケースがあるんでなかなか説明するのがむずかしいです^^;

さらに押し・戻りが浅い場合はどうするのか、といったケースもあります。

そこらへんはリスクマネジメントも絡んでくるんで

ダウ理論だけでは説明ができなくなってきます。

ですので、ダウ理論を基軸とした手法自体は同じトレーダーであっても

リスクマネジメントは人それぞれ違いがあるので

エントリーするスタイルがさまざまになってくるわけです。



そんなこんなで、

質問に対する回答となったかどうかは自信ありませんが

リスクマネジメントについても機会があれば

書いてみたいと思うような思わないような・・・^^;


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[ 2015年07月21日 15:25 ] 読者さんからの質問 | TB(0) | CM(2)

【読者さんからの質問】 複数時間足を掴めるようになる方法

今年の締めということで昨日の記事を書いて

今日はブログ更新しない予定だったんですが、、、

読者さんから質問メールをいただいて返信したんですが、

メール送信できませんでした。。。^^;

どうやらメアドが間違ってたように思われます。

たま~にあるんですが、メアドが違うと

僕のほうからはどうしようもないので、

お問い合わせフォームからメールする際は

送信前に再度メアドの確認をお願いします^^;



今日はちょこっと時間があったんでブログの記事にて

回答させていただきます^^


質問内容

『複数時間足の考え肩を猛勉強されたと書いておりましたが、
先物の本で猛勉強されたのでしょうか?
それとも、複数時間足を掴めるようになるいい方法などはございますでしょうか?』



はい、先物の本で複数足の捉え方を勉強しました。

ただ、複数足を使ってチャート背景を読み取るのは

書籍や誰かに教えてもらっての

一朝一夕で身に付くほど簡単なものだとは考えていません。

僕自身、今でも以前のエントリー記録を見直してて

「これ、チャート背景おかしくない?」ってことも多々あります^^;


ですので、僕が考える一番いい方法は、、、

エントリー記録をつけてチャート検証の繰り返しだと考えています。

もうこれしかないと思われます。

自分で背景を読み取って、それを実際にできたチャートと見比べて

ひたすらチャート検証、、、

これをすることによって見えてなかった重要な水平線なりが見えてくると思います。

また、「この水平線は重要なのか?」ってのも出てくると思うんですが、

これも出来上がったチャートで反応してるかどうかの確認、

過去のチャートから似たような形を探して検証・・・

ひたすら繰り返すのみです。

僕はこの作業は永続的に続くと考えてますし、実行してます。

で、これを続けていけば、おのずとチャート背景を読み取る力も

ついてくると僕は考えています。


以前の記事にも書きましたが、

FXには遠道はあっても近道はありません。。。

地道に且つ根気よくやっていくしかないと考えています。

まぁ、人それぞれいろんな方法があると思いますが、

よかったら参考にしてください^^



それでは、みなさん良いお年を^^


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[ 2014年12月31日 12:17 ] 読者さんからの質問 | TB(0) | CM(2)

【読者さんからの質問】 勝てない方にアドバイスをするなら?

またまた読者さんから

質問をいただきましたので

紹介したいと思います^^


質問

〇今勝てるようになった現状がある中で、勝てない方に対してアドバイスを1からするとすれば、
 どのようなアドバイスをされるか知りたいです。
 
 最初にこれをやって、次にこれをやって、その次にこれをやって、
 そして最初にこれをやる理由はこれで、その次にこれをやる理由はこれで、など、
 勝てない方に対して何をどのような順番でアドバイスをされるのか?
 どのような考えが大事で、どのような考えは大事ではない、もっていてもしょうがないなど、
 その部分についてご教授頂けたら有難いです。

そして
『勝てない方の定義=色々な手法や商材を渡り歩いて、そこそこの知識や3、4年くらいの
キャリアがある方と定義した場合』でお願い致します。

なので、
「色々な手法や商材を渡り歩いて、3、4年トレード歴があり、
そこそこ知識があるけれども勝てない方」に対して、
もしご自分がその方にアドバイスをされるとしたら、どのようなアドバイスをされるのか?
何を重要視して、どのような考えが大切か?その部分の内容など、知りたいです。

「色々な手法や商材を渡り歩いて、3、4年トレード歴があり、
そこそこ知識があるけれども勝てない方」というのが、たぶんFXをやられている中で、
一番多い層でもあると思いますので、

なので出来たらでよろしいので、どうぞよろしくお願いいたします。




結構核心をつく質問ですね。。。

正直むずかしい・・・^^;

う~んと、、、

この質問から推測できることは“聖杯探しの旅に出て迷宮入りしてる”ってことかな???

まぁ、僕もこういう時期があったんでよくわかります^^;

とりあえず、自分にあってそうな手法なり、トレードスタイルを見つけることやと思います。

 「それがわからないから迷宮入りしてるんです!」

って声が聞こえてきそうですが、、、

多分、本当に自分に向いてるかどうかまでの十分な検証をせずに

他の手法なりに手を出してる状態だと思うので、

これと思う手法をとことん追求することだと思います。


僕は人それぞれ自分にあった手法、トレードスタイルがあると考えてるんで

僕のトレードスタイルがその方に合ってるかどうかまではさすがにわからないので

できるアドバイスとしては「まずは自分に合った手法をみつけること」くらいしかできません。


まぁ、質問者さんがこんな回答を期待してないってのもわかるんで・・・^^;

ここからは、僕と同じようなダウ理論を基軸とした水平線を使ったプライスアクションで

やっていこうと決めた方にどういったアドバイスをするか・・・

という質問内容に変更させていただきます。

それと、かなり細かく具体的に質問されてますが、

アドバイスする順序であったり、その順序の理由であったり・・・

僕は誰かに教えた経験もないのでどのような順序でアドバイスすることが

最善なのかはさっぱりわかりません^^;

ただ、言える事は、、、

ブログにもよく書いてることですが、

エントリー記録をとる→チャート検証する

これだけです^^;

あとは、もうこれの繰り返し。

これをやることによって、今まで見えてなかったことが疑問や問題として出てくるんで、

それに対してまた検証するわけです。

で、ひとつひとつ疑問や問題を潰していくうちに、

また新たな見えてなかったものが見えてきて・・・

の繰り返し。

これらの作業を丁寧に根気よくやっていけば

おのずとチャート背景を読み取る力もついてくるし、

自分が今までやってきた行為が自信に変わっていくと思います。

僕がそうだったんで^^;


まぁ、遠道はありますが近道はないです。。。

どの手法にもいえると思いますが、

結局は根気よくやるってことが大事なのかと考えています。



たぶん、期待してた回答ではないと思いますが、こんな感じです^^;

もっと具体的に書ければいいんですが、、、難しいです、はい。。。

まぁ、FXってだいたいの方が独りでやってると思います。

まわりに注意してくれたり、指導してくれる方がいないので

自分で切り開いていくしかないんですよね。。。


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[ 2014年12月27日 17:16 ] 読者さんからの質問 | TB(0) | CM(4)

【読者さんからの質問】 専業トレーダーとして意識していること

昨日に引き続き、読者さんから

質問をいただいたんで紹介したいと思います。


質問

〇仮に親友が兼業トレーダーから仕事を辞めて、専業トレーダーで食べていくと言った場合、
 専業トレーダーとして生きて行く為にはどのようなアドバイスをされますか?
 専業トレーダーとして大事なことは何でしょうか?
 (兼業の方が良いと言った回答は今回は無しでお願いいたします。)

※質問の意図と致しましては、トレーダーの最終ゴールを専業にしている方は
 かなり多いと思うので、そのような方に対して、専業経験者として
 何かアドバイスがあればそれが知りたいです。


〇トレードの目的はお金を稼ぐことであり、特に専業の方はその意識が
 強くないと成り立たないと思うのですが、トレードでお金を稼ぎ続けるという点で
 普段意識していること、意識して守っていることはあるのでしょうか?

※例えば、1日を確実にプラスで終わらせる。例え、40PIPS狙える可能性があったとしても、
 負ける可能性があるので確実に20PIPSの直近高値で一度利食う、利食い癖をつける。

 その他、1日30PIPSなどの目標達成したらとりあえずその日はやめる。
 1日で3回連続で負けたらその日はやらない。ロットを落とす。

 また、ドローダウンがすごすぎると専業の場合は精神的にかなりの負担になるから、
 リスクリワード比よりも、ある程度の勝率を意識する。など

色々な例を試しに書かせて頂きましたが、専業として生き残る、専業としてお金を
稼ぎ続ける上で、守っていること、大事にしていることなどとても興味があります。
そしてなぜ早々思われるのか?も興味があります。

「トレードをお金につなげるコツ」「トレードでお金を増やすコツ」みたいのがあれば、
そしてご自身で意識されていることなどあれば、お時間のあります時に
ご教授頂けるとありがたいです。 どうぞよろしくお願い致します。



まず、最初の質問なんですが、、、

『親友が専業トレーダーになるといってきたときのアドバイス』とのことなんですが

「兼業のままのほうがいい」って言います^^;

ただ、今回はそれはなしって先に書かれてしまってるんで、、、

強いて言うなら、専業トレーダーとして生きていく為のアドバイスの前に

もしFXで食っていけなくなったときのプランはきっちりあるかどうかは確認します。

ちなみに僕はFXではもう無理ってなったときの逃げ道は確保してます。

さすがにFX以外の道がなければ専業にはなっていなかったです。


次の『専業としてお金を稼ぎ続ける事に対して意識してること』については、、、

う~ん、、、むずかしいなぁ~。。。

ざっくり言うと、、、すべてです^^;

勝率も当然気にしてますし、ひとつひとつのトレードに対しても常に意識してるし、、、

ちなみに1日の目標設定はしてません。

これやっちゃうとトレード自体にムラがでるんで。

たとえば、目標に達成してないから何とか達成しないとっていう気持ちが強くなって

変なエントリーをしがちになったり、せっかく獲りやすい相場展開なのに

目標達成してるからトレードしないってのはみすみすチャンスを逃してるだけなので

1日の目標設定はしてません。

僕は週間でのトータルをどちらかといえば意識してます。

意識してるといっても具体的な数値とかは設定せずにプラスで終わることぐらいです。


要は基本的なルールってものがだいたいあると思うんです。

それをしっかり守るってことですね^^;

なんの変哲もない回答ですが、これに尽きると思います。

そのルールをしっかり守ってデータ(エントリー記録)をとって

それでもうまいこといかないんであれば、そのルール自体に問題が

あるわけなんで、ルールやトレードスタイルの見直しをして改善、

その改善したルールで検証・・・

といった繰り返しです。




まぁ、FXは片手間でなんとかなるものではないと僕は考えてるんで、

仕事と同じように向き合う姿勢ってのが大事だと思います。

これはあくまで僕の考えですが、、、

仕事っていろんなものを犠牲にしてるじゃないですか。

FXだってそれと同じだと考えてます。


僕自身にも言えることなんで、えらそうには言えないですが、、、

たとえば、トレードしてて

 「またメンタル崩壊して往復ビンタ食らった。。。」
 「メンタルコントロールはむずかしい。。。」

ってのはメンタル云々のせいにしてますが、単なる準備不足のただの言い訳だと考えてます。

仮に仕事で大事な商談前になんの事前準備もせずに臨んで

 「わからないことをつっこまれてパニクッて商談が破綻しました。。。」
 「いや~メンタルコントロールって難しいですよね^^;」

みたいなことなんて会社では通じないですよね。

当然、大事な商談前には資料集めしたり、しっかり事前準備をしてから臨みますよね。

事前準備に時間がかかるなら残業して、それでも時間がかかるなら、

家にもってかえってプライベートな時間も削って準備したりもしますよね。

FXも同様に専業トレーダーをめざすなら、それと同等ないし以上の姿勢で

臨まないと厳しいと僕は考えています。



なんかえらそうなことをダラダラ書いてしまいましたが、

これらすべて自分に言い聞かせてるところもありますので^^;

まぁ、専業トレーダー・・・・そんなには甘くないです。。。


最後に、やっぱり親友が専業トレーダーになるって言ったら、、、

 「兼業のままのほうがいいよ。」

って言うと思います^^;


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[ 2014年12月26日 14:37 ] 読者さんからの質問 | TB(0) | CM(2)

【読者さんからの質問】 専業トレーダーのライフスタイル

書くネタに困ってたんですが、、、

読者さんからコメントにて質問をいただきましたので

それに答えたいと思います^^

ブログネタの提供ありがとうございます^^



それでは早速、質問内容を紹介します。

Sigurさん、ブログ更新どうもありがとうございます。
今日もきちんとブログ応援クリックさせて頂きました。

質問募集と言う事で、質問を考えてみました。
お答えできる範囲でよろしいので、どうぞよろしくお願いいたします。

質問

〇1日どれくらいの時間チャートに向かわれていらっしゃるのか、それが知りたいです。

毎日毎日、ほとんどプラスで安定感とかものすごいので、
なので普段どれくらいチャートを見ていらっしゃるのか?
それがとても気になりました。

その専業の方のライフスタイルというのは、
兼業トレーダーの人間からしたらものすごく興味がありますので、
それが一つお聞かせ願えたらと思いました。


〇待ち時間、時間つぶしなどどのようにされていらっしゃるのか?それが知りたいです

理由はトレードにおいて待つことは必須条件だと思います。
ただ、それがうまく待てないのも現実問題としてあると思います。
勝てるようになればなおさら、その欲に支配されて、
甘い所(優位性の少ない部分)で欲にかられてエントリーするのは誰しもがあると思います。

そして一番厄介なポジポジ病も待つことが出来ないで起こる典型的な例だと思います。
でもそれを克服しないことには安定した成績も無理だと思います。

なので、エントリーしない時にどうやって時間を潰されているのか?
それがとても知りたいです。

他にもまだまだあるのですが、一度に書くと長くなると思いますので、
この2点が特に興味があります。

お答えできる範囲でよろしいので、どうぞよろしくお願いいたします。



いつも応援クリックありがとうございます^^

質問についてですが、要約すると、、、

『1日どれくらいチャートを見ていて、エントリーチャンスまでは

どうやって時間をつぶしているか?』ってことですね。

チャートに関しては家にいる間はずっと見てます^^;

まぁ、PC前にずっと張り付いてるわけではありませんが

常に見れる状況ではあります。

兼業でされてる方々よりも当然チャートを見てる時間は長いです。


ということは、もうひとつの質問にもあったように、

多くの時間チャートを見れるということはエントリーする機会も増えるし・・・

というか、エントリーしたくなる気持ちが多くなると書いたほうが正しいかな???

その気持ちをどうやって抑えてチャンスまで待っているかという疑問が

質問者さんが聞きたいところかなぁ~?


これに関しては、、、

僕自身、待つことはそんなに苦ではありません^^;

体に染み付いてるというか、エントリーチャンスまでじっくり待つってことが

習慣となっているというか・・・

多分、チャートを見れる時間がたっぷりあるんで

あせって無理くり理由を探してポジションを持たなくても

そのうちチャンスはくるっていう

チャートをたっぷり見れる環境がそうさせてるのかもしれません^^;

う~ん、、、うまいこと説明できてないかなぁ~。。。


じゃあエントリーチャンスを待っている間はどうしてるかって質問ですが、

正直めちゃめちゃ暇です^^;

具体的に何をしてるかっていうと、、、

前日のトレード内容を振り返ってチャート検証して

ブログ更新して・・・この作業に結構な時間を費やしてます。

要するにチャート見たりするんが好きなんでしょうね^^

あとは、、、FX以外のことです^^;



かなりざっくりですが、質問の回答はこんな感じです^^;

とりあえず、来年のトレード開始までネタがないんで、、、

他にも何か質問等ございましたら、

僕が答えれる範囲なら答えていこうと思ってますので、

よかったらブログネタ提供を宜しくお願いします^^


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[ 2014年12月25日 15:18 ] 読者さんからの質問 | TB(0) | CM(2)
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Author:Sigur


はじめまして!
日々チャートと睨めっこをしている30代後半の専業トレーダーです。

トレード手法はダウ理論を基軸としたレジサポ水平線のみです。
『Simple is best』です、はい!

まだまだトレーダーとしては未完成ですが、日々のトレードなどを記録していきたいと考えていますので宜しくお願いします!

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